魔法にかかった会社:青木姫路子


社員さんが明るく元気に働いてくれるには?

最新式の設備・システム、潤沢な資金があっても、そこで働く従業員さんがいきいきしていなければ、企業に明るい未来はやってきません。

経営者として、従業員さんが明るく元気に働いてくれる企業にするためにはどうすればいいのかと模索していました。そんなときに出合ったのが「魔法の質問」。

自分の考えを伝え、仲間の話を聞くと、多くの気づきとアイディアで盛り上がる。なんだか楽しい!この楽しさを経験したからには、会社に持ち帰るしかない!
早速立て続けに、「わが社とは」、「売りを見つける」、「売り上げを創造する」の3つのテーマをやってみました。最初は戸惑うものの、どんどん魔法にかかります。「自分たちの考え方は同じ方向を向いているね」、「ベクトルが合っているね」と、終わるころには熱い思いが渦巻いています。

それからは、課題もスローガンも魔法の質問で解決・決定しています。
 

自分で考え、取り組めるように!

従業員さんからは、「目標が明確になる」、「自分で期限を決めるので、確実に目標を達成できる」、「論理的に物事を考えることができる」と嬉しい声がいっぱいです。

優秀でもエリートでもないけれど、みんなで力を合わせれば「やれるぞ!」。言われてやる仕事は面白くない。でも、自分で考えて取り組んで、結果まで出せちゃうと面白くなるのです。
わが社は「質問」で、人も企業も魔法にかかっています。

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